オンライン学科教習

オンライン学科教習「免許の学校」

2020年12月10日の警察庁よりの通達「指定自動車教習所におけるオンラインによる学科教習の実施について」に適合し 実施・受講・管理できる「録画配信方式(オンデマンド)」と、従前の学科教習を完全に再現する当該教習所オリジナルの学習動画を組み合わせたシステムとなります。学科教習がオンラインで受講できることにより、高くなる教習生の利便性と、教習進捗が上がるという大きなメリット、その一方で、従来の対面学科教習と同等の教習効果が期待できるかどうかについては、大きな懸念があるなか 学科教習教材メーカーとして、それぞれの学校のレッスンプランに基づき均一化された教え漏れのないオリジナル教習動画の制作までをお手伝いします。

株式会社テクニカ エイ・ブイ
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「免許の学校」機能一覧

1.「マルチデバイス対応」動画配信機能
作成した教習動画は、パソコン、タブレット、スマートフォンなど教習生が利用する端末の画面サイズに合わせて、見やすく表示される「マルチデバイス対応型動画配信システム」となります。

2. ユーザー管理機能 (個人識別・本人認証)
ユーザID とパスワードを発行し、教習生の個人識別を行います。また、なりすましが困難な顔認証を実施することで、よりセキュリティを高めることができます。

3. 継続受講判定機能
一定時間おきに顔画像のチェックをし、未認証の場合、動画がストップし応答をリクエスト。認証されれば再開し、教習を進めることが出来ます。受講終了時(アラートによる)、なりすましや不正受講の疑いがある場合には システムだけに頼らず 教習指導員自らが顔画像の確認を行い判断します。

4. 質疑応答機能・SNS コミュニティ機能
教習修了後、教習生からの質問は専用窓口「質問箱」で受付け。担当教習指導員より速やかに回答を行います。また、FAQ としてトークボードなどで共有公開し、学んだ知識を発展させる「SNS コミュニティ機能」も充実しています。

5. 受講結果管理機能
教習生の受講状況(教習生番号、教程番号、担当指導員、受講完了日時等)のログを確認し当該教習の受講完了の判定を行います。さらに、テスト結果の平均点比較、設問の正答率比較など、結果だけでなく集計する機能も備えており、学習効果へのフィードバックが可能です。

6. API 連携機能
受講履歴や修了結果を、教習所システムと連携が可能なアプリケーションをご用意しております。

「免許の学校」
https://menkyo-school.com/

オンライン学科教習とは

警察庁通達「指定自動車教習所におけるオンラインによる学科教習の実施について」の概要
 通達の中では、オンライン学科教習を行う上で下記のような要件が定められています。

1.オンライン学科教習は、次のいずれかの方式で行われること。
ア.ライブ配信方式
イ.録画配信方式

2.当該教習所において選任された教習指導員に実施させること
録画配信においては、当該教習所において選任された教習指導員が出演または監修すること。(出演にあたっては動画ファイル全編にわたって出演する必要はない。)

3.教習終了後において、教習指導員による質疑対応の機会が確保されていること

4.教習生のなりすまし等を防止するため、個人IDやパスワードその他適切な方法により、教習生の個人識別が行われること

5.オンライン学科教習を実施した教習生ごとに、当該教習の実施日時、項目のほか、個人IDを入力したログを管理するなどして、継続して教習を受けている状況を確実に把握させること 

上記の他に「指定自動車教習所の教習の標準について(通達)」により指示している事項を遵守する上で、オンライン学科教習を進める必要があります。

ライブ配信方式の概要と準備

<ライブ配信方式>
① 学科教室で行われる教習風景をライブ配信し、インターネット経由で教習生は自宅などで視聴。
② 教習生の受講状況は、指導員が目視で確認する等の方法で行う。

従前の学科教習を撮影しながら、一般的なWEB会議システム Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなどを介しリアルタイムで配信し、インターネット経由で教習生が視聴する方式。情報通信機器を通して、同時かつ双方向に行われるものであり、学科教習を行う教室等以外の場所において受講可能なもの。また、受講状況の確認は教習生の映像を指導員が目視で確認する等の方法で行う。

最低限必要な機材は、『パソコンとインターネット環境』となります。パソコンにカメラとマイクが内蔵されている場合には、それだけで始めることも可能です。カメラが内蔵されていないタイプのパソコンを使用している場合には、スマホをWebカメラ代わりに利用することも出来ます。スマホスタンドがあると固定しやすく便利に使用できるでしょう。しかしオンライン学科教習おいては配信の質や安定性を重視するため、「パソコンとインターネット環境』が非常に大切なこととなります。

「動画配信用パソコン」× 2台
プロセッサーはCore i7相当以上の性能が理想です。8GB以上のメモリ(16GB以上あると、余裕を持って配信しやすくなります。) また、インターネット接続は有線が必須です。
「外部マイクの導入」
PCやWebカメラに内蔵されているマイクでは、音質が悪く聞き取りにくいことがあります。パソコンとUSBケーブル1本で接続できる外部マイクの導入をお勧めします。
「撮影用カメラ・Webカメラ(ウェブカメラ)」
外部カメラは視野角と画質が大切です。視野角が広い(画角150°程)の外部カメラが目安です。画質を左右する解像度とフレームレートは、どちらも数値が大きいほど高画質です。三脚は撮影方法に合わせて用意、顔色や表情を明るく見せるために、ライトも導入しましょう。
「スイッチャー・AVミキサー」
映像や音声の切り替えを行うスイッチャーを使うと、双方向形式の配信が可能になります。スイッチャーは映像と音声を別々の機材で切り替えます。一方、映像と音声を一つの機材で切り替えたり混ぜたりできるのがAVミキサーです。映像と音声を複数入力して配信する場合に役立ちます。

オンライン授業のススメ!(エレコム株式会社)
https://www.elecom.co.jp/pickup/contents/00067/class.html

オンライン授業 おすすめグッズ特集(サンワサプライ株式会社)
https://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/online-education/index.html

録画配信方式(オンデマンド)の概要と準備

<録画配信方式>
① 録画された学科教習映像動画ファイルを、インターネット経由で教習生は自分のスケジュールに応じて受講。
②教習生が継続して教習を受けている状況を確認しうる機能を備えた、管理システムでの配信。
③ 教習終了後 速やかにインターネットその他の適切な方法により、当該教習に出演又は監修した教習指導員による指導及び質疑応答の機会が確保されているもの。

従前の学科教習を50分間の配信用の動画ファイルとし、録画配信システムにアップロード。教習生は24時間自由に受講。受講状況は、配信システムが学習の集中度を測定し自動判定、受講結果はログで確認。教習終了後速やかに、当該教習を監修した教習指導員による質疑応答の機会を確保。
※受講結果はデータ出力にて、教習所管理システムとのAPI連携が可能です。(教習所管理システムとの自動連携は弊社アプリケーションでのカスタマイズ対応となり、別途費用が掛かります。)

最低限必要な機材は、『パソコンとスマホやWebカメラ』となります。パソコンにカメラとマイクが内蔵されている場合には、それだけで始めることも可能です。カメラが内蔵されていないタイプのパソコンを使用している場合には、スマホをWebカメラ代わりに利用することも出来ます。スマホスタンドがあると、固定しやすく便利に使用できるでしょう。

「動画編集用パソコン」
プロセッサーはCore i7相当以上の性能が理想です。8GB以上のメモリ(16GB以上あると、余裕を持って編集しやすくなります。) 。
「動画編集ソフト」
動画編集ソフトを選ぶ場合には、撮影に使用するビデオカメラの録画フォーマットに対応しているか確認しましょう。録画フォーマットによっては、編集ソフトが対応していない形式の場合があります。撮影した動画を動画編集ソフトに取り込めないというトラブルが発生することがありますので注意しましょう。確認方法は簡単です。使用するビデオカメラのスペック表などに録画フォーマットの一覧が記載されています。編集した動画は、MP4形式での出力が理想です。
「外部マイクの導入」
PCやWebカメラに内蔵されているマイクでは、音質が悪く聞き取りにくいことがあります。パソコンとUSBケーブル1本で接続できる外部マイクの導入をお勧めします。
「撮影用カメラ・Webカメラ(ウェブカメラ)」
外部カメラは視野角と画質が大切です。視野角が狭い(画角60~78°程)の外部カメラが目安です。画質を左右する解像度とフレームレートは、どちらも数値が大きいほど高画質です。三脚は撮影方法に合わせて用意、顔色や表情を明るく見せるために、ライトも導入しましょう。
「画角の設定」
画角は、いずれも 16:9 の 1920 x 1080 ( 1080p , Full-HD , 2K , ブルーレイ、等 ) や1280 x 720 ( 720p ) になると思います。スマホのカメラの性能が良ければ、4K ( 3840 x 2160 )サイズでの撮影となる場合もあります。

オンライン授業のススメ!(エレコム株式会社)
https://www.elecom.co.jp/pickup/contents/00067/class.html

オンライン授業 おすすめグッズ特集(サンワサプライ株式会社)
https://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/online-education/index.html

オリジナル学科教習動画の制作をサポート

オンライン授業の質を向上させる映像の制作をサポート

交通ルールやマナーも一体的なものとして習得されるよう 効果的なオンライン授業の動画制作、撮影・編集までをサポートします。

収録サポート
・授業動画の撮影方法や使用機材などをご案内。またプロのビデオカメラマンが全国に出張しての動画収録も承ります。(現地5日間程度の撮影日程となります。)

編集サポート
・教習所様で撮影頂いた指導員動画映像に、オープニングやタイトル、目次、エンディング、音楽や効果音などをアレンジし、オリジナル映像を制作します。

従前の学科教習を行う教習指導員の映像と、使用している映像教材や理解度の深まるイラスト、自作 PowerPointスライド、練習問題などを組み合わせ 50分間の配信用の教習動画を教習所のレッスンプランに基づき編集します。

「配信用動画」録画機材を無償でお貸出し
・「免許の学校」を導入予定のお客様に、撮影機材をパックにしてお届けします。
(Webカメラ、三脚、照明、マイク、動画受渡用外付けSSD など)

オンライン学科教習の おススメ!

「免許の学校」導入予定の教習所様に、おススメの機材をセットで無料貸出!

Webカメラ
ロジクール Logicool
C922n [ロジクール プロ ストリーミング ウェブカム]

PC用マイク
ハイパーエックス HyperX
HXR-MIS1X-XX-BK/G [HyperX SoloCast ゲーミングマイク エレクトレットコンデンサーマイク]

延長ケーブル
サンワサプライ SANWA SUPPLY
KB-USB-R205N [5m延長USBアクティブリピーターケーブル]

LEDライト
サンワサプライ SANWA SUPPLY
CMS-STN2BK [WEBカメラ用LEDライト付きスタンド(テレワーク) LEDリングライト]

USBハブ
エレコム ELECOM
U3HS-A420SBK [USB3.0HUB/セルフパワー/タブレット向け/4ポート/ブラック]

撮影動画受け渡し用 外付SSD
バッファロー BUFFALO
SSD-PG240U3-BA [耐振動・耐衝撃 USB3.1(Gen1)対応 ポータブルSSD 240GB ブラック]

ケーブル
エレコム ELECOM
USB3-AMB05WH [USB3.0ケーブル(A-microB) 0.5m ホワイト]

詳しくはお問合せ下さい。

教習所システムとの連携について

API 連携機能
受講履歴や修了結果などを、教習所システムと互いに情報を共有する機能です。
ご利用の各メーカー様ごとのインターフェース(アプリケーション)をご用意しております。

教習生の登録から受講まで

「オンライン学科教習」本人登録から受講までの流れ

STEP-1
入校時に本人確認のための生体認証情報(顔認証)を登録し、個人識別 IDとパスワードを発行します。※すでに入校している在校生の方は、別途登録が必要です。

STEP- 2
IDとパスワードの入力、顔認証システムでのログイン後、学科教習動画ファイルを選択し受講を開始します。受講中は継続して教習を受けている状況を確実に把握するため 講義終了まで、一定の間隔にて顔認証が継続的に行われます。認証できなかった場合には、警告アラートが表示されますので再認証を行い教習を進めます。

STEP- 3
理解度確認テスト&受講済み認定
各教程の途中や終わりには、受講内容に基づいた設問があります。理解度のチェックとともに、受講済みの講義は何度でも繰り返し学習することができるため、習熟度の向上が図れます。